別府ぶらり旅 『お花見からの温泉』の巻

桜並木 プライベート日記

こんにちは

ともです。

別府の町は本当に良いところです。

仕事終わりのある日、まるで旅行をしたみたいな気分になったので私が巡ったスポットをご紹介します。

目次

桜さくら

別府リハビリテーションセンターの桜並木。

この日はここに来ようとしたのではなく、たまたま通りかかっただけ。

200本を超えるソメイヨシノに吸い込まれるようにゆっくり車を走らせる。

車を降りて逆光を避けて撮影してみたけど、下からの景色の方が断然綺麗だったよ。

来年はもっと時間をかけてこの桜並木の下をたくさん歩いてみようと思う。

200本を超えるソメイヨシノの桜並木。

甘味茶屋

大分の郷土料理が味わえる甘味茶屋。

一度行ってみたいと思っていたこのお店にやっと来れたよ。

甘味茶屋|ホーム
甘味茶屋の公式ホームページ。大分の郷土料理、手作りだんご汁のお店。甘味茶屋特製のかき氷やぜんざい等、甘味もたくさん!

ふと見上げた青空と桜が心地良くてしばらく眺めてた。

青空と桜の木

 

とり天とだんご汁

中庭が見える席に座って注文したのはとり天とだんご汁の定食。

ご飯は玄米にしてみた。
手前にあるので大盛りに見えるけど可愛いサイズのご飯だったよ。

おひたしと酢の物とお漬物もついて普通の女子が食べるのにちょうど良い量。

美味しかったな♪

とり天とだんご汁の定食

つきたてきなこ餅

普通の女子の食べる量では物足らない私の胃袋がもっとくれ!と言っていたので追加注文。

お餅はあんこよりきなこ派です。

照湯温泉

お腹が満たされたあとは八十八湯巡りの続きをすべく、温泉本を見ながらまだ行っていないお風呂を探す。

66湯目に選んだお風呂は明礬温泉から照湯温泉(てるゆおんせん)

浴室は男女別の内湯が1つずつ。それぞれの浴室は「殿様の湯」「姫様の湯」と名前が付けられていて、日替わりで男女が入れ替えになるそう。

開放的な空間と石を使った床やといが風情があって、入った瞬間に「わぁ、素敵」と思わず声が出た。

調べてみるとこの石は江戸時代から使われているものらしく、別府市の文化財に指定されているんだって。以前は浴室が一つだけの混浴の施設を男女別にした際に「姫様の湯」が増設されたとか。

なので、文化財の浴室が見られるのは「殿様の湯」のみ。

どうやらこの日私が入ったお風呂は「殿様の湯」だったみたい。

ラッキーガール!

イェイ!!

第128番 照湯温泉 - 別府八湯温泉道【公式】
江戸時代の石組浴槽に名湯が。 その昔、豊後森藩(現在の玖珠町)のお殿様が愛した由緒正しき温泉。「殿様湯」の湯殿

硫黄の香りを存分に楽しめるこちらのお湯にはシルバーアクセサリーは外して入るべし。

別府良いとこ一度はおいで

ご飯を食べてお風呂に入っただけの一人ぶらり旅。

家の近所をうろうろしただけなのに、旅行気分で心も身体もリフレッシュされたの。

すごくない?

別府って、良いとこだよね。

この町好きだわ。

うん。

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