back numberの曲に共感する片想い中の幸せのカタチ

恋愛

こんばんは

趣味ブロガーのともです。

 

私が今日ここで伝えたいのはこの歌詞に込められた切ない恋愛のカタチ。

「あなたが今しているのは私が一番聞きたくない話なのにそれでも聞き続けるのはあなたに会えなくなるよりはまだ少しだけましだから」

back numberの「幸せ」という曲。

back numberの曲の中でこれが一番好き。
初めて聴いたとき、ボロボロと涙がこぼれてびっくりした。

「知らない」という方はリンクを貼ったのでぜひ聴いてみて!
きっと、こんな想いになったこと、一度はあるはず。

Back Number - Shiawase Live
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好きになった人が振り向いてくれなくても、ほんの少しでも望みがあれば勇気を出して告白する?しない?

私はそのほんの少しの望みにかけることができないから永遠にさよならしない方法を選ぶ。

それは「友達」

「友達」って、とても都合の良い言葉だよね。
「友達」に隠れて存在する「好き」の気持ち。

「友達」を装えば、デートのような事も出来るわけで。

「友達」なら愛してもらえないかもしれないけれど、嫌われることもないはず。
「友達」という形で好きな人のそばにいられるニセモノの幸せ。

そばにいて好きな人の幸せを願いながらも
本当はいつか私の方を見てくれないかな、と期待する。

少し悪い自分が出てくるよ。

例えば彼が好きな人とうまく行くように応援をしているつもりだけど
気がつけば、彼の上に広がる青空が雨に変わることを願っていたりする。

よく言う『好きな人の幸せが自分の幸せ』あれはきっと嘘。

もちろん、本当にそう思える人もいるはずだから、とても素敵な事だとは思う。
でも少なくとも私には平気なフリして強がってるだけの言葉。

だって、好きなんだもん。

『好きな人が自分と幸せになることが幸せ』これが本音。

「愛してる」の言葉を押し殺して「好き」に変えてふざけ合う。
無理してるから、嫉妬の気持ちでいっぱいになった心は少しずつ裂けていく。
その裂け目を必死につくろいながら、やっぱり、そばにいたいと願う。

き、きつい…。

いつしかその裂け目は修復不可能になって、痛みに変わっていく。
そばにいられる関係を壊したくなくて、こっそり隠れてその痛みを握りつぶす。

やっぱり、やっぱりきつい…。

好きになるって、楽しいけど、ひどくしんどい。

その人の言動に一喜一憂して喜んだり、落ち込んだり。
自分が自分じゃなくなる。

しんどくて、きついやつ。これが『恋』なんだよね。

しんどいけど、人を好きになる事はとてもとても素晴らしいことだし、相手が同じ想いでいてくれたら最高に『幸せ』なことだよね。

だから、告白する勇気も必要だね。
想いを伝えないと何も始まらないもの。

長く恋愛をしていないと、好きになる勇気もパワーも減少してしまう。
『好き』ってなんだろう?とすら思うこともある。

どんな形であれ、「好き」は生きるエネルギーをくれる。
私も片想いでもいい、誰かに恋をしたいなと思いながら
今日もBGMはback number♪

「あなたが今しているのは私が一番聞きたくない話なのにそれでも聞き続けるのはあなたに会えなくなるよりはまだ少しだけましだから」

この切ない歌詞に共感してるあなたはいま、片想い中?
私は告白しない方を選んじゃったけど、少しでも望みがあれば…もしくは何もせずに後悔するのであれば…勇気を出して告白もいいと思う!

想いが伝わるという『幸せのカタチ』を手に入れるために。
応援してる。頑張って!!

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