こんにちは。
ともです。
みなさんお肌に良いことしてますか?
私が約30年、かたくなにやり続けているお肌のお手入れ方についてお話しします。
あくまでも『私流』ね。
目次
肌トラブルに悩んだ20代
20代前半はデパートに勤めていたので、バリバリにお化粧をして休憩のたびに塗りたくる。夜、遊びに出かける時はさらに塗りたくる。塗って塗って塗りまくる。
カラーマスカラや派手な色の口紅も流行っていたからメイクは濃いめ。それなのにメイクを落とさずに寝たりなんてことがよくあった若き時代。
なので当然ニキビなどの肌トラブルは日常ちゃめしごと。
「ぶつぶつしちょったに」
私はあれでお肌が生まれ変わった
24歳だったかな。
母が私に美顔器をプレゼントしてくれました。
このマシンは家庭用によく使われる超音波ではなく微弱電流を流してお手入れするもので、多分ね、すごい高いやつ。
実際に母が使っていて、毛穴が見当たらないほどお肌ツルンツルンだったんですよね。
これはもう使うしかない!
やると決めたら何事にも真面目に取り組む性格ですから、毎日毎日コツコツと頑張りました。
そして
そしてそして
見事に全くニキビが出来ない肌へ生まれ変わりました。
「イェイ!」
懐かしい写真が出てきたので見て。
『美顔器をのぞき込む犬』

「しんけんかわいい♡」
洗顔が命
美顔器はそれからも使い続けましたが、機械に頼るだけじゃなく大事なことがあります。
こすらない
顔は強い力で触らない。
ゴシゴシしない。
これ大事。
洗顔の前にメイク落としをしますが、そっと撫でるように馴染ませます。
「こすったらいけんので」
泡で汚れを吸着
いざ洗顔するときはこんな感じの泡で洗います。

これがオススメ⬇︎

これもいいよ⬇︎
この泡をまずTゾーンに広げて、次にほっぺたにも広げていきます。
弾力のある泡を手のひらで軽く押すような感じで洗います。
肌には触れない。絶対にこすらない。
鼻の部分は特に念入りに。
泡を乗せて放置している時もあります。
想像してみて、泡まみれの顔。
怖いよね。
これを温泉でやっていると、小さい子がガン見してくるので要注意。
「泡で洗うんで」
「あとな、洗顔は一番最後にせんといけん」
とことんすすぐ
流す時はゴシゴシしないで手ですくったぬるま湯を何度も何度もパシャパシャかけて流します。
目安は20回。
もう数える癖がついているので、顔に水かぬるま湯をかけ始めたら頭の中でカウントも始まります。
シャワーのヘッドから直接顔にシャワーするのはやめてあげてね。水圧で汚れは落ちません。
お風呂でのパシャパシャは遠慮なく出来ていいけど、これを洗面台でやると大抵床や服がびしゃびしゃになるので、これも要注意。
タオルで顔を拭くときもこすらずおさえて拭こう。
「パシャパシャしてな」
朝はぬるま湯ですすぐだけ
朝は洗顔料は使わない。
ぬるま湯ですすぐだけ。
これは40代に入ってからやり始めたことだけど、本当はあまりよくないみたい。
寝ている間にほこりなどで顔は汚れているらしい。
夜に塗った乳液などはちゃんと洗顔料で落とした方が良いそうです。
「これは真似せんで」
化粧水はバシャバシャ派
たっぷり使う
お風呂上がりのスキンケアは化粧水のみ。
とにかくたっぷり、バシャバシャ使うよ。
よく使うのは無印良品の化粧水。
冬はしっとり、夏はさっぱりを使います。
「バシャバシャしよーえ」
たたかない
化粧水をつけるときはたたかないで、手で押さえるように浸透させます。
いつまでもしつこく何回も、お肌が「もういいよ」って言うまで。
「パタパタ、パチパチ、パンパンせんでな」
メイクは落としやすいもの
ファンデはスポンジやブラシを使おう
ファンデーションは粉っぽい感じや、塗った感があるのが苦手だからリキッドタイプを使います。
スポンジやブラシを使うと薄くキレイにつくのでオススメ。
「手が汚れんでいいよ」
下地はこれ
これは正解なのかわからないけど、下地はこれね。

これいいよ。
全身に使えるんだよ。
ベタベタしないし。
「フェイス|ボディ|ハンズっち書いちょんよ」
まとめ
汚れを落とすにはゴシゴシしないのが一番。
洗濯もつけおきが一番きれいになるしね。
そういえば私、体もゴシゴシしない人です。
手で洗う派。
背中も手でなでなでするんで肩関節の可動域が広がって一石二鳥。
おすすめです。
せっかくおんせん県おおいたに住んでいるんだから毎日の温泉もおすすめです。
「温泉に入ってお肌ツルツルになろうえー!」



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