結婚式に行ってきたよ

ピンクのバラの花びらが散りばめられている プライベート日記

こんにちは

ともです。

先日、友人の結婚式に行ってきました。

今日はそのときのお話をします。

 

目次

挙式

 

この素敵なチャペルで参列者全員の声かけによって二人は誓いの言葉を交わしました。

台本を渡されて席に着くと「ソロパートがある方はお手をお上げください」と進行役の方の声。

ソロパート??

ん?!

え??

あるっ!!

他人事だと思っていたら、ありました、自分の名前。

私のソロパートは「夫として永遠に愛し続けることを」その後に新婦友人全員で「誓いますか?」と尋ねます。

大事な部分です。

元気に大きな声を出すのは慣れているけど、噛まないようにしないと…。
急に緊張してきました。

何回か練習しているうちに新郎が入場。

そして遠くから新婦とお母様が歩いて来るのがチャペルの窓からちらりと見えます。

やばい、今思い出しても胸が熱くなる。

チャペルのドアが開いて新婦の姿が見えた時が一番興奮しました。
泣くよね、間違いない。

可愛い!綺麗!!
嬉しいよね、間違いない。

お母様がベールをかけてお父様に引き継ぎます。
あとは新郎の元にゆっくりゆっくり進むだけ。

お父さん、頑張って!!
心の中でそっと応援します。

実はこの辺りから記憶が定かではありません。
指輪交換が先か、誓いの言葉が先か…。

興奮と感動と緊張の中、私のソロパートはあっという間に終わりました。
多分ちゃんと出来たはず。

残念ながら

記憶がありません…。

 

披露宴

場所を移して披露宴会場へ。

新婦以外に知り合いがいない状態での出席でした。

こう見えてやや人見知り。
(??と思った方、絶対いっぱいいますね)

人見知りかどうかはさておき、私が緊張しないで良いようにと明るくて楽しい女の子たちと同じテーブルにしてくれました。
無理して話さないで良い空気感で居心地が良かったなー。

 

 

挙式の時の台本に名前を入れてくれたり、流れるムービーに一緒に撮った写真を使ってくれたり、お色直しの後のテーブルの間を通る時に大きな声で名前を呼んでくれたり、彼女の気遣いがたくさん感じられました。

ありがとう。

 

 

彼女とは、ある施設でスタッフとインストラクターという関係で出会いました。20歳も歳が離れているのになぜかあまりそれが気にならなくて、仲良くなるのに時間がかからなかった。

苗字とか、先生とかの呼び方ではなく

「ともちん」

敬語は使わない。同じくらいの歳の感覚で接してくれました。

それが嬉しかった。

可愛いあの子はいつも私が来るのを犬のように待っていてくれました。笑
この歳で親子ほど歳が離れた友達が出来るなんて思ってもみなかったなー。

 

 

この日のお式は本当にあったかいもので、私達が祝福するのは当たり前のことなんですけど「来てくれて本当にありがとう。」という気持ちが溢れたお式でした。

ずっと言ってたもんね。「楽しんでくれたら嬉しい」って。
ライブに行ったくらい楽しかったよ。

ずっとずっと幸せでいてね。

 

この日訪れた結婚式場はララシャンス迎賓館

【公式】ララシャンス迎賓館 | 大分の結婚式場・ウェディング
ララシャンス迎賓館の公式サイトです。3400坪の広大な敷地を貸し切って、美しい森や心地よい風などを感じながら、お二人のかけがえのない人たちと楽しむアットホームなウエディングが叶います。チャペル、披露宴会場、ブライダルフェアのご紹介。

 

スタッフの方々がすごく良かったですね。

進行を進めるリーダーみたいな方の笑顔が最高で、どうやったらそんな素敵な笑顔になるのか教えてほしいくらいだったよ。弟子入りしたかった。

中庭の動画を撮っているとその先にいたスタッフさんが必死にしゃがんでくれているのが見えて、全くカメラには入ってないんですけどね。作業しながらもちゃんと周りが見えてるんだなぁって感心しました。

雨が降る中車を降りると、どこからともなく傘を持ったスタッフの方が飛んできて、これもすごいなーと思いました。

あとは1番ハッピーだったのが、披露宴の最中に音楽に合わせて拍手をする時スタッフの方が全員横揺れで可愛すぎました。そうするように言われているんでしょうけど、皆さんのお顔がとにかく良かったです。

今度生まれ変わったら、テーマパークか結婚式場で働きたい私。

お客様に笑顔になってほしい。

やっぱりこういう仕事が好きなようです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました