こんばんは
趣味ブロガーのともです。
質問です。
今コロナ禍にあって今までより気をつけていることはありますか?
コロナ前も気をつけてたよ。って方いますか?
今日は潔癖症と衛生人のお話をします。
目次
潔癖症
不潔恐怖(潔癖症)
手がバイ菌に汚染されているという観念によって何度も執拗(しつよう)に手洗いする。 またドアノブ、電車のつり革など、人の手が触れる物がバイ菌に汚染されているという恐怖のため触れることが出来ない。
Google検索より
ウィキペディアで検索するとノイローゼの一種と書かれてある。
汚いものに過剰に反応する病気だ。
潔癖症はあるのに不潔症はないんだね。
もしかしたら不潔症とは言わない違う言葉があるのかな。
とにかく潔癖症ってあまり良くない言葉で使われがちだよね。
そうある人のこともあまり良くない事として捉えられがちだよね。
衛生人
私の行動を見てある人が言った言葉。
それが『衛生人』
「潔癖症って言葉良くないよねぇ。そうだ、衛生人だ。」
その人がそう言った時、えらく感動したのを覚えている。
潔癖症を良い意味でとらえて悪くない言葉に変えてくれた。
『衛生人』
いい言葉。気に入った。
綺麗なのが好きなだけ
昔からドアノブや吊革などの不特定多数の人が触る場所はできるだけ触れないようにしていた。
子供の頃は草や土があるところにシートを引いてお弁当を食べなきゃならない遠足が好きじゃなかった。
今でもバーベキューみたいな外で食べる食事はあまり得意じゃない。
得意じゃないだけで、仲間で「やろう!」って話になった時はちゃんと出来るよ。
ワイワイするのは楽しいもんね。
一番苦手なのが靴下。
すぐ脱いじゃう。
靴下が色んな汚れや菌を吸収しているような気がするから、靴下で歩き回った後に自分の靴を履きたくないわけ。
たまに「やばいですね」と言われたりもするし、嫌がられることもある。
でもね、洗えればいいの。
手にしても、物にしても。
綺麗なのが好きなだけだから掃除とか好きだし、公共のトイレとか汚れていたら掃除することもあるよ。
だから温泉だって入れるし、お家にお邪魔したり招待したりも出来るよ。
衛生人の行動
そんな衛生人の行動
【その1】

【その2】

人には強要しない
衛生人のポリシーとして自分がやっていることを人に強要することはありません。
「除菌ティッシュあるよ」とか言ったりはするけどね。
コロナで変わったこと
コロナ禍にあって消毒やマスク着用が当たり前になってきた。
コロナ前からエタノールは持ち歩いていて、消毒や手を洗ったり素手で触らないことに何の違和感もないし、むしろ堂々と出来ることが嬉しい。
それでもやっぱり使い捨てビニール手袋をつけていると二度見されることはある。
消毒と手洗いは常識的になってきたけど、みんな知ってる?

でもさ、ここ触っても消毒するからいいじゃん。と思ってる?
正しい消毒と手洗い法を貼ってみたからみてね。
⬇︎
消毒
ちゃんとやって、移らない、移さないを徹底できたらいいよね。
使い捨て手袋は万能
ポケットに使い捨て手袋を入れておくと何かと便利。
手を守るためにはもちろん。
触りたくないところを思わず触ってしまった場合、手袋をすれば自分のものを触れるし、ちょっとしたゴミ袋にもなるよ。
チロルとかならレジ袋としても使えるね。
手拭きにはこれがおすすめ
こまめに手を洗うとハンカチがいくらあっても足りない。
ならば…と言うことで
こちらおすすめ。
ダイソーの10枚入り×6個のペーパーハンカチ。
これで110円!
柔らかいから、手拭きだけじゃなく涙だって、鼻水だって拭けるよ。

意識を高めよう
買ってきたものを全部消毒しないと気が済まなかったり、前より敏感になっている部分があるけれど過剰なくらいで今はちょうど良いのではないかと思ってます。
温泉に行くと脱衣所でマスクをせずに大きな声で話をしている方をよく見かけます。
外で食事をしていると、数人で来ている方達はやはり大きな声ではしゃいでる感はあります。
いつも制限されるのは飲食店や施設側ですが、そこを利用する私達一人一人が感染に対してもっと意識を高めれば苦しい思いをする方が減るのかなと思うのです。
「さよならコロナ」
早くその日がやってきて欲しいですよね。



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